おいしい白ワインは産地の背景を考え選びましょう

ワインは産地の違いによってもおいしさが違います

つまり酸味と甘み、アルコールの刺激の三つのバランスが白の味のおいしい構成要素で、その印象を残しながらロゼを飲むとそこにほんのわずかの渋みが加わります。
さらにその感覚を忘れないで赤を飲むと、若干の苦みが確実に感じられます。
これが白、赤、ロゼの違いとなるのです。
ワインは産地の違いによってもおいしさが違います。
まずフランスのワインの産地を左側(西)と右側(東)という風に大きく分けます。
左側の産地の代表的なものはロワールとボルドーです。
左側で多く植えられている白ワイン用のブドウの品種といえば、ソーヴィニヨンブランなので、このブドウが産地によってどんな顔を見せるのか調べてみましょう。
ロワールとボルドーの気候条件を比べてみると、ロワールはボルドーに比べて北部に位置していますのでロワールのほうが気温が低いといえます。
涼しい気候の下で育ったブドウは比較すると平均より酸味が強いのが一般的な特徴で、まずこれを頭に入れておいてください。
ただしそういう気候条件でありながら、ブドウ畑の位置や傾斜の具合あるいは土壌がブドウの生育を早める特性を持っているなどの要因で同じ産地でもワインの味わいに違いが生じる場合もあります。

白ワインの味わいは甘みと酸味とのバランスで構成されているワインは産地の違いによってもおいしさが違います生産された年や醸造方法によっても違いがあります

ワイン通販のエノテカアリーチェオンライン / お酒・ビール・ワインのネットショップ一覧 BASE (ベイス)