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マダガスカル ムルンベで撮影。誰も見当たらない僻地なのだが、突然少年が現れた。牛飼いをしているという。



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オーストラリアのバオバブは、ワラビーやカンガルーが媒介している。山中腹などで見ることができるのはそのせいだ。



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僕が知っている限り世界最大のバオバブ。幹周りは46mもある。



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マダガスカルのムルンダバのバオバブ。有名な観光地だが、ホテイアオイが咲いている。キレイな風景だが、観光客が多過ぎて神々しさはなくなってしまった。

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バオバブの近くまで灌漑用の水がせまっている。水が近くまで来るとバオバブは生きてけない。




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ここだけ切り取るとどこの星にいるのかわからなくなるような不思議な光景にみえる。




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カナダの太平洋岸に面した、ハイダグアイは、地元の言葉で輝ける大地という意味だ。何度訪ねてもまた着たくなる。世界でいちばん好きな森がこの森。かつてここに住んだ。ハイダ属には所有という言葉がなかった。

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僻地に住むほど、ある意味最先端がある。小学生の彼は衛星通信で勉強している。




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人が行くようになると森の神々しさはなくなる。しかし、それでも本の一瞬森は神さびた姿を見せてくれる。



かつて絶滅したエピオルニスの卵。ダチョウより大きな鳥だった。この鳥が生きている姿をバオバブの巨木は見ていたのかもしれない。