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山の隙間から光が差してきた。2分後にはディーゼルカーが入線してくる。瞬間的にセットアップして捉えた一枚。(熊本県)
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どれぐらいの時間歩き続けているのだろう。太陽はとっくに出ているはずだけど森が深く晴れているのか曇っているのか分からない。幾度となく繰り返されるカーブ。そんなとき目の前に光輝くレールが見えた。これほどまでに太陽の存在を強烈に感じたことはなかった。(屋久島)
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北に向かうディーゼル機関車を広角レンズで狙った。鉄道写真は「乗ったら撮れない、撮ったら乗れない」という定説があるけれど、「乗らなきゃ撮れないシーン」も絶対にある。(カシオペア車内)
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残された僅かな光をどう操るか考えていた。木橋に架けられた枕木の隙間からこぼれる煙が美しいと思ったから本能的にシュート。(羅須鉄道協会)
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普段は観光鉄道としての色が強い銚子電鉄。でも朝夕は通勤や通学に使われている生活路線としての姿をみせる。特に朝の通学電車は小学生の元気な姿が印象的だ。(千葉県)
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海沿いを走るレールバス。ここから海は見えないけれど、見える場所より強烈に海を感じたから、ここで撮ることにした。(長崎県)
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蒸気機関車を大切に走らせているオジサンたち。手も顔も真っ黒だけれど訪れる子供たちは、そんなオジサンたちを真剣な眼差しで見つめる。「こんな大人にだったら早くなりたい。」そんな声が聞こえた。カッコいいぞ、オジサンたち。(羅須鉄道協会)
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「考える前に撮れ」「考えて撮れ」代表的な写真の矛盾。この写真を撮る寸前まではどちらか2つしかないと思っていた。
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一面、黄色の世界。気難しいと感じた初期型EOS−1Dと、ようやく意志が通い合った。
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雨が降ると写真は面白くなる。このところ晴れ男になってしまって雨の写真が少なくなってしまったけれど。
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